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懐かしの KOGI KOGI CLUB 1990
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昔取った杵柄ならぬ、昔漕いだ自転車の旅行写真を記録しておきましょう。
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八丈余談01 ひょっこりひょうたん島10 モデル相撲03大島

2010/10/25 11:08
画像03大島です。愛称オランダ島
岩手県下閉伊郡山田湾
★ノミネートはこちらから→マンボウまでの道のり「山田湾に着いた。9時過ぎで1度だったが、少し休んで、2℃を超えたあたりに海に入った。目指すは、ひょっこり、ひょうたん島である。ここが、あの物語のヒントになり、島のイメージとなった、山田湾の大島である。」
横から見た姿形・・・この写真で見る限りは、ひょうたんと呼ぶにはちょっと苦しいところがありますが・・・等高線では盛り上がっているところは1つ。現場ではおそらく松や杉の時間と共に変貌する枝ぶりによって2つの盛り上がりが感じられるときがあるのかもしれません。


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東経141度58分30.6秒 北緯39度27分45.7秒

画像↑上は電子国土埋込画面
←左は単純な固定画面で貼り付け
GM写真にある大島の周囲に浮かぶ養殖棚あるいはカキ筏。DMのスケールを大きくする(おそらく今の画面では「焼尻島」になっていると思います。「単体記事」でご覧いただくと「大島」が反映されます)と地図に「かき・ほたて・ほや養殖場」と表示されています。大釜崎などに囲まれて波おだやかな山田湾はかき・ほたてなどの養殖が盛んです。一方、この湾に流れ込む川の上流にはきのこが生育する山地があり、マツタケ・シイタケも古くから有名だそうです。海幸山幸に恵まれた山田町なのですね。

青森県八戸から岩手県そして宮城県塩竃までの三陸の海岸はノコギリ状のリアス式海岸。山田湾の他に沢山の湾が連続していますが、山と海がノコギリのように凸凹と、陰に陽に、組んず解れつ「森は海の恋人」あるいは「海は森の愛人」・・・このような場所を背景に「ひょっこりひょうたん島」にノミネートされている島が5つもあります。

さて、この大島を舞台にした「ほたては海童(かっぱ)の贈り物」という創作民話もあるようですが・・・「ホタテ海童漬け」これは美味しそうです!かきの方は殻付きの「一粒カキ」が有名。年間おおよそ2000万個が関東を中心に出荷されているとか・・・「話より団子」はこの辺にして。

「山田町の島の坊伝説をめぐって」によりますと、死んだ島の坊(異人)が大島に埋められたとの言い伝えもあるとのこと。
また、1895(明治28)年の津波の被害を受ける前まで、蕪島と同じように弁財天が祀られていたとのこと。終日緩畝、白砂清松、風光明媚と三拍子揃ったこの大島は、昔から町民のお盆を締めくくる行楽の場所だったそうです。

ノミネート写真による横から見た写真では「ひょうたんと呼ぶには苦しい」と先に書きましたが、ここで評価基準を科学的に明らかにしておきましょう。(^^;)
「ジャンボひょうたん会」の「いろいろなひょうたん」を拠り所にいたします。

ということで、横から見ると「ドールひょうたん」。上から見ると「育ちつつあるドールひょうたん」といったところでしょうか。
「ひょうたんから牡蛎」・・・お宝は豊富です・・・

横から評価:C 上から評価:B お宝評価:AA・・・大関でショウカ。(この評価、全島巡ったところでにまた整理しますが・・・)
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八丈余談01 ひょっこりひょうたん島09 モデル相撲02蕪島

2010/10/20 14:36
画像02蕪島(かぶじま)です。
青森県八戸市鮫町
ノミネートはこちらから→ぐるなびトラベル広場
2009/09/22に旅行されたようです・・・「蕪島を見た第一印象はまるで、ひょっこりひょうたん島!」


蕪島の北西から撮影された写真のようです。


大きな地図で見る


東経141度33分27.9秒 北緯40度32分18.96秒

やはり「問題」が出ました。
ブログの本文はDMの「蕪島」情報が入力されているのですが、上のDMの地図は「焼尻島」に?

ブログ「全て」では、どうも先行する「焼尻島」情報がこちらの窓にも反映されるようです。
「同じブラウザ内で同時に電子国土Webシステムは起動できない」とのこと。
すなわち、ブログ「全て」では「同じブラウザに2つ以上の電子国土Webシステム」の窓が並ぶのでダメみたいです。

ブログ「単体記事」では、しっかり「蕪島」になっています。

ブラウザを複数起動すれば問題が解決されるそうです。ただし、それぞれ「単体記事」にしなければなりません。

「最新のプラグイン」をパソコンにインストールすればではこの問題は解消するそうです・・・が、バージョンアップしてみましたが、わたくしのパソコンでは、今のところ解消していません・・・試行錯誤はつづく・・・ちょっとくやしいんで、とりあえず、下に「蕪島固定画面」貼り付けておきますが、手間が多くなりますね 


画像


蕪島は沢山のカブの花が咲くから蕪島、あるいは神を祭る場所としての「神嶋(かむしま)」、「神場島(かばしま)」 がなまって「かぶしま」と呼ばれるようになったとか。蕪嶋神社に鎮座する神は弁天様。

弁天様の島。関東では江ノ島があります。漁師の守護神でウミネコは弁天様の使いゆえに大事にされて、日本一のウミネコ繁殖地ともなっています。

GM+DMによれば、上からだとニワトリの首と鶏冠のような姿形に見えますが、元々は島だったのです。

1918(大正7)年に鮫湾漁港修築期成同盟会が結成され、港の建設運動が本格化しました。蕪島に橋がかけられ、埋立工事が開始されました。年、1942(昭和17)年には、さらに旧海軍によって埋め立て工事がおこなわれて陸続きになったそうです。

画像その昔、島だった頃の地図といえば・・・1821年「大日本沿海輿地(よち)全図」として完成された伊野忠敬の総称「伊能大図」あるいは「伊能図」。2004年5月、海上保安庁海洋情報部で4枚の地図が発見され214枚の全図が揃ったという・・・現在、国土地理院の「伊能大図彩色図の閲覧」で3枚を除いた211枚が閲覧できます・・・から番号044図名:陸奥 北郡 三戸郡の超部分(にじんでます)↓印の下、白い点が蕪島と思われます。
「伊能図」の現物を閲覧すれば、さらにはっきり分かるかもしれません。

画像次に国土地理院の地図の旧版:大正時代の測量図などでも確認できると思いますが、残念ながら現在、WEB上に公開されている旧版地図はまだ限られています。たとえば「明治初期の地図(迅速測図:関東地方のみ)」
国土地理院の本院(情報サービス館)などに出向けば、全国の旧版地図をディスプレイで閲覧することができるようです。

そんな中、そっと某所から○秘入手したのがこの図です。「嶋蕪」と左から右書きです。確かに島であることが分かります。

地図以外での昔の蕪島情報としては、こちら新旧(大正11年)の横から見た蕪島の比較写真が掲載されています。
1942年以前は橋が架かっていて、ミニ江ノ島のような状態だったようです。

さらに決定的な写真。
青森県のWEB内にある青森県近現代史の玉手箱03「蕪島の変遷」に、橋も架かっていない大正初期の写真が掲載されていましたので拝借して、右に当時の輪郭を推測して描いてみました。ちょっといい加減にしてますですが・・・

画像

う〜ん、かなりのひさご=ひょうたんですね〜。
大正時代は・・・ウミネコを育てて古き瓢かな

また、1923(昭和8)年の橋が架かり鮫湾漁港も整備されたときの鳥瞰図もあります。「大正の広重」と呼ばれた絵師吉田初三郎の八戸市鳥瞰図の蕪島部分に着目。丁度、この10月3日から11月5日まで八戸市水産科学館マリエント展示ホールで「吉田初三郎展」が開催中とのこと。

画像

描かれたこの蕪島からは、ひょうたんぽさはあまり感じられませんが、島のまわりには舞っているウミネコが描き込まれています。

ノミネート写真による横から見た写真。こちらも若干スレンダーではありますが、半ひょうたんには見えますね。ただ、2つの盛り上がりの間にちょっと距離があるのが残念といえば残念ですが。
「ひょうたんからウミネコ」・・・お宝はカブではなくウミネコですね。

横から評価:B 上から評価:A(大正時代はAA) お宝評価:A・・・大関でショウカ。(この評価、全島巡ったところでにまた整理します)

ところで、「八戸せんべい汁」というのをこの機会にはじめて「しる」ました(^^;)
「せんべい汁とは、青森県八戸市を中心に、青森県南・岩手県北で約200年前から食べ継がれてきた郷土料理」だそうですが、歯が抜けてきた人にはうってつけの鍋かもしれません。

さらに、この機会に驚いたのが「八戸キャニオン」・・・蕪島の南の内陸部にある「露天掘鉱山」その底は海抜マイナス160mとのこと。死海のマイナス400mには及びませんが、こんな露天風呂もとい露天掘りが八戸市近郊にあったなんて・・・おおどろち、もものち、ろてんの地、でした。

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八丈余談01 ひょっこりひょうたん島07 モデル相撲01焼尻島

2010/10/18 11:12
画像01焼尻島(やぎしりとう)です。
北海道北海道苫前(とままえ)郡羽幌(はぼろ)町・・・北海道に馴染みがないのでルビ必須(^^;)
ノミネートはこちらからサリーリ通信
2010.08.26に旅行されたようです・・・「ひょっこりひょうたん島のような焼尻島。天売島から。久しぶりの離島。船が新鮮。ウニも殻ごと。」・・・

日本一のウニ丼(隣の天売島(てうりとう)が本場だが)がたべられるとか・・・めん羊のラム肉も絶品だそうで・・・どちらも離島ならではの特産品
澄み切った海に育つコンブを沢山食べて育つウニ。海風を受けて育ったミネラルたっぷりの牧草を沢山食べて育つめん羊・・・悪玉コレステロールを考えると、コンブと牧草を食べた方がカラダには良さそうですが・・・


さて、GM+DMの静止画の地図情報だけを並べると次のようになります。
地図の上に「経度・緯度」が表示されますので、その部分もコピーしました。
なお、DMは「通常地図」のほかに「発行地図」の画面も閲覧できます。このスケールだと「発行地図」では土地の名前が表示されますので、どうもこちらの方が良いようです。

画像


しかし、ブログ画面の横幅の中に2つ並べると、ちょっと画像が小さいですね。
いろいろ問題がありそうとしていた「リンク貼付埋込地図」ですが、GMとDMを上下に並べて、画面を大きくした方が良いかもしれません。「埋込地図」だと可動画面になりますので、このブログ画面で島などの周辺情報も即時に探れますし・・・土俵の設定を変えてみる事にします。



大きな地図で見る
GMのこの「埋込地図」には「本家」が持っている「その他(投稿写真やウイキなど)」の機能は付きません。でも「Earth」で3D写真をみることが出来ますので、グラマーなひょうたんかスレンダーなひょうたんか、ノミネート写真で一目瞭然かもしれませんが、鳥瞰観察もできますね。



東経141度24分38.4秒 北緯44度26分6.01秒

DMのこの「埋込地図」には「本家」にある「経度・緯度」の情報は表示されませんが、ズームアップしていくと「発行地図」から「2万5千分1地形図」に変わります。表示範囲は小さいですが等高線を読み取れるスケールになります。

ということで、GMとDMのそれぞれの「埋込地図」を上下に並べていくことにします。それぞれ特徴をもった地図を一緒に利用すると、複眼的にものが見えてくることを期待して。

さて、焼尻島。地名はアイヌ語の「ヤンゲ・シリ」(陸に近い方の島)を語源とするそうですが、上から見ると尻が北海道本島に向いている「ひょうたん的」な姿形です。

ノミネート写真による横から見た写真ではかなりスレンダーではありますが、目を細めなくても半ひょうたんには見えますね。立体的なひょうたん力は感じられませんが、北の海に静かにたゆたうひょうたん島といえるでしょう。
「ひょうたんからめん羊」・・・お宝もひょうたんの中にありますし・・・

横から評価:B 上から評価:A お宝評価:A・・・大関でショウカ。(この評価、全島巡ったところでにまた整理しますが・・・)

ちなみに天売島は「エンドウマメ」のように見えます。
こちらは「8種類百万羽の海鳥」たちの島でもあるそうで。地名の由来は、アイヌ語でテウレ(魚の背腸、足指の岩、削れている岩の3つの説がある)がなまって「てうり」になったとか。
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八丈余談01 ひょっこりひょうたん島−06 モデル相撲の地図土俵について

2010/10/17 00:02
設営した「地図土俵」はグーグルマップ(以下、GM)と国土地理院の電子国土「簡単地図作成サイト」(以下、DM)を並べた画像です。ここでは、IEの枠まで含んだ画像にしていますので、若干地図が小さくなっています。

本場所では地図の部分だけ並べて地図をもう少し大きくするつもりです。また、DMもGMのようにブログに貼り付けることができます。しかし、いろいろ問題がありそうなので両方とも静止画像になるでしょう。

「GMとDM」を並べると、上からの写真と地図の両方を一緒に眺められますので、複眼的に判断できますね。

ちなみに、GMとDMは地図情報の質が違います。

GMの地図では小さい島々が描かれていないことが多々あります。航空写真にすると雲が邪魔しない限り小さい島々も写っているのですが、地図や地形図にすると、そこには描き込まれていないのです。
一方、DMはなにしろ「国土」ですから小さい島々もしっかり描き込まれています。

今話題の尖閣諸島の魚釣島とその周辺を例にしてこのことを確認してみましょう。

画像

GMの航空写真。この周辺の写真は貼り付けたような感じですが、魚釣島の北西にある沖ノ北岩も写っています。地名は記入されていません。

DMの方は、このスケールですと、残念ながら地名は表示されませんが、沖ノ北岩はしっかり描かれています。下のスケールまでズームアップすると「魚釣島」など地名が読めるようになります。

画像


画像GMの地図。ご覧のように沖ノ北岩は描かれていません。DMの地図は、かなりの情報が描き込まれています。測量技師が実際に現地で測量したのでしょうね。こちら「地図豆」によりますと「現在の国土地理院の1/25,000地形図は1988(S63)年版・・・、魚釣島は1930(S5)年初めの測図、1978年前後に再測量したのだろう・・・」とのこと。

ところで、GMでは「その他」で写真やウェブカメラも表示されるので「横から見て半ひょうたん」かどうか、その写真が投稿されていればすぐに確認出来るところが良いですね。
で、グーグル掲載写真から↑この「横から見た魚釣島」を拝見・・・「ひょっこり」まではいきませんが「ちょっこり」 ひょうたん島に見えてきました。

目を細めれば・・・う〜ん、マンダム、「ひょっこりひょうたん島」だ!!将来、共生の島になることを願って。

地図土俵を説明している中で「エビでタイを釣った」かしら・・・「魚釣島」を「ひょっこりひょうたん島 bQ6」にノミネートします。

それでは、次にノミネート・ナンバー01から順番に「地図土俵」上で眺めていきましょう。
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八丈余談01 ひょっこりひょうたん島−05 モデルだぁ〜 ノミネートマップその1

2010/10/16 21:08
「ひょっこりひょうたん島のモデルだぁ〜」と名乗りを上げている・・・あるいはノミネートされた実際の島や山・・・リストと共に日本地図上にラフにプロットしてみました。次のような具合です。

画像


現在、日本の北から南まで、ざっと25の候補となっています。他にもまだあるかもしれません。ひとつひとつ地図土俵に上げていく中で、遭遇したら追加していきたいと思います。

全体の日本地図もこのような分割タイプではなく、連続タイプにした方が良いかもしれませんが、余白が大きくなります。

ともあれ、このノミネート・マップも「相撲」しながら改善していきます・・・なんだか、中学・高校の地理のレポートみたいになってきましたが・・・「老いて学べば、則ち死して朽ちず(佐藤一斎:原紙白くもとい言志四録)」ようするに少なくともボケ防止活動にはなるでせう。

さて、次は設営した「地図土俵」について説明します。
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八丈余談01 ひょっこりひょうたん島−08 ひょうたん的出来事があった日々

2010/10/13 11:43
そういえば、ひょうたんのちゃん・・・横浜名物 崎陽軒のシュウマイひょうちゃん・・・絵に描いたようなエイト8マン・・・です。

2009年に再開された個人運営の「WEBひょうちゃん博物館」もあります。
「崎陽軒のひょうちゃん 1.302個の醤油入れ」・・・個人コレクションもブログ公開されています。

これが、実にほしいのです。

画像1955(S30)年、「フクちゃん」を描いた漫画家横山隆一氏が、シュウマイ折り詰めの醤油入れにキャラを描きました。それが「初代ひょうちゃん」。イロハニホヘト・・・48種の「ひょうちゃんひょうじょう」になったとか。

そして、ここからが、ほしい、実にほしい・・・888の数字の並びに限りなく近い「ひょうたん的出来事のあった日」になる寸前になった時があったんですね・・・残念。

1988(S63)年、崎陽軒創業80周年を記念してイラストレーター原田治氏描くところの「2代目ひょうちゃん」が登場しました。80種類になったそうで。





崎陽軒は1908(M41)年に横浜で創業とのこと。もうすこし歴史を見直して、1900年創業にはできなかったのでしょうか・・・


1988年は器用軒創業88年にあたります。


それを記念して8月8日午前8時8分から毎日1種類づつ88日間かけて88種類の絵柄の「しゅうまい しょうちゃん しょうゆいれ」を全国88ヵ所の器用軒販売所で提供していきます!!

「しょうちゃんしょうゆいれ」の裏側に瀬戸市の容器製造協力会社「ヤマキ電器」に無理を言って製造番号をひとつひとつ刻印してもらいました。

19000000からはじまります。「19888888」の刻印番号を手に入れた方には「ひょうたんからおたから」・・・器用軒から「お宝」をプレゼントいたします。

さて、「お宝」って・・・あはは、それは88日目の1988年11月4日に発表します。



以上、22年前の幻のキャンペーンでした。

ところで、わたくし、今の今まで「ょうちゃん」はしょうゆの「ょうちゃん」と思い込んでおりました。子供の頃から「ひ」と「し」の使い分け・・・不得意なところもあったりして。
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八丈余談01 ひょっこりひょうたん島−04 モデル相撲開催・・・

2010/10/12 13:22
画像「ひょうたん島、モデルはどこ?」
ファンクラブにある5つの候補。∞三貫島(岩手県釜石市)∞田代島 (宮城県)∞八丈島 (東京都)∞生口島 (広島県瀬戸田町)そして∞グアム島・・・

2010年現在、ほかにもいくつかあるようです。この4月9日に他界した原作者の井上ひさしさん。亡くなられたこともあって「ひょうたん島はどこだ?」に関する記事「asahi.com20100419」にも「全国で20ヵ所以上あるらしい・・・」との報告がありました。

とりあえず、国内編に限ってみて、あとで海外編にも挑戦してみましょう。

先の国内4つの他に∞蓬莱島(宮城県大槌町)∞蕪島(青森県八戸市)なども「モデルだぁ〜」と地元では名乗りを上げているようです。
また、旅行の折、たまたま横から見たすがたかたちが「ひょうたんに見える」ので「ひょっこりひょうたん島モドキ」という報告がブログにもいくつかあります。たとえば「∞端島(沖縄県)」。

画像また、「低い山と高い山がつながって半ひょうたん型に見える」のであれば、独立した島でなくても「ひょっこりひょうたん島のモデルだぁ〜」と名乗りを上げることができる・・・横から見て「半ひょうたん」なら上からの見た目は無視する傾向になっているようです。

最近の名乗りでは、沼津市の牛臥山(うしぶせやま)。ひょっこりひょうたん島ファンクラブ会長伊藤悟氏が[燦々ぬまづ大使」となって「ひょっ こりひょうたん島資料館プロジェクト」を展開中とのこと。2010年度現在、どこまで進んでいるか?残念ながら2006年時点での情報しか見つかりません。

一方、公式に名乗りは上げていませんが、久里洋二氏の生まれ故郷である福島県鯖江市にも「半ひょうたん型」の山があるとのこと。正確には鯖江市の南隣の越前市にある愛宕山らしいのですが。久里氏ご幼少の頃、よく遊びに登った山で、アニーメーションのイメージはこの愛宕山にあるとも。
久里氏は鯖江市に300点ほどの作品を寄贈しています。それをベースに「久里洋二美術館」建設の構想があるとか。

ところで、民主党のマニフェスト「コンクリートから人へ」が様々な波紋を起こしましたが、人口減少と高齢化と円高が進行中の日本。各自治体の財政難はますます深刻な問題になりつつあるようで、税金の収入が減って、介護福祉の支出が増えて・・・とても「人からコンクリートへ」予算を回す余裕はなくなってきていることも確かです。

そんな中、「町おこしのために○○館を建てて人を呼びこんで・・・」もひとつの方法ではありますが、一過的なものになってしまいがちなのは否めません。先述の2つの「館」もどうなることか・・・。

ともあれ、ここでは、上から見たすがたかたち(地図)も大事な要素として、地図という土俵に各島に上がってもらい、行司をしてみたいとおもいます。

この「モデル相撲」・・・結果は何となく見えているでしょうが・・・8(^^;)8

次にここまでにノミネートされた島や山を日本地図にプロットしてみたいと思います・・・KOGI  CLUBから相当脱線しますが・・・でも、案外、調べていくと、ツーリングをしてみたくなる島も浮かび上がって来るかもしれません。2010年度KOGI KOGI CLUB再開なんていう話になるか???

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